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パーティーの幹事

パーティーをするまで

幹事といえば、飲み会のお店を手配したり、出席者を集めたり、当日の集金や支払いをしたりというイメージですが、職業としての幹事が存在するのをご存知ですか。
することは同じですが、職業幹事は、それ自体がビジネスとして成り立つのです。
集まるのは、面識のない人々。
主催=幹事ということもあれば、幹事だけをする人もいます。
どんなことをするのかというと、主にレンタルスペースなどを使って交流会が開かれた時、まず会場のセッティングをします。
料理をセッティングしたり、飲み物を用意したり事前の準備をします。
そして受付開始時間になったら、受付で来客リストなどと照らし合わせ、来た人から会費を徴収します。
タワーマンションのパーティースペースを利用している場合は、インターフォンが鳴るので、その対応もしなければなりません。

パーティーが始まったら

パーティーが始まると来場者へ気を配ります。
飲み物がいきわたっているか、食べ物は足りているか、会場の温度調節など何かと気を配ります。
そして、お開きの時間になると、楽しい雰囲気を壊さないように退出を促せるのも仕事です。
レンタルスペースは、片付けをして退出するまで費用が発生するので、なるべく借りている時間内に撤収できるように配慮しながら片付けたり、退出させたりしなければなりません。
そして最後に料理代、飲み物代、会場費などを清算して終わりです。
自分で主催した場合は、残ったお金がまるまる売り上げになりますし、雇われている場合は、たいてい1時間いくらでお金をもらいます。
気配りが出来て、お酒を飲む場が嫌いでない人は、ちょっとした副業によいのではないでしょうか。



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